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Twitterのリツイート制限とは?大統領選期間や対象投稿を簡単解説!

2020年11月3日に、アメリカの大統領選挙が行われます。

2016年の前回大統領選の際に、海外へ偽情報などが流れてしまうということがあり、それにあたり、Twitterは9日、誤情報拡散を防ぐために、Twitter上でのリツイートを制限するという発表をしました。

私たちのTwitter事情にも影響するの??と心配になりますよね。

Twitterのこの発表について、リツイート制限の期間や対象などの詳細をまとめました。

Twitterのリツイート制限期間

election in US

Twitterは、2020年アメリカ大統領選挙へ向けて、リツイート制限を発表しましたが、対象となる期間は下記のように言っています。

Beginning October 20 through at least the end of Election week in the US, when we will assess their continued necessity, we will also introduce the following changes globally to Twitter

出典:blog.twitter.com

期間は10月20日から少なくとも選挙戦の週末まで

ということで、制限される期間は、10月20日から11月8日あたりまでになるようです。

ただその期間については、状況をみて変更される場合があるようで、その際にはTwitter上で再度発表があるとのことです。

また変更があるようでしたら、こちらのサイトにも随時アップデートしていきます!

Twitterのリツイート制限期間にできること

この制限の期間にできることは以下の通りです。

  • 通常の投稿
  • 通常の投稿に対するいいね!
  • 通常の投稿に対するコメント
  • 投稿に対する引用ツイート

ほとんど普通に使える状態のようです。

リツイートだけが使えませんので、引用ツイートを使用します。

ただ、警告を受けた投稿・ラベル付きの投稿に対しては、いいね!やコメント・返信はできなくなり、引用ツイートのみが使用可能となります。

11月3日の米大統領選を控え、暴力などで選挙の過程や結果への干渉を呼び掛ける投稿を削除する方針を示した。また、誤情報の拡散を抑制する警告機能や制限を強化する

2020年ロイター

Twitterの警告機能や制限を受ける投稿とは?

we will now add additional warnings and restrictions on Tweets with a misleading information label from US political figures (including candidates and campaign accounts), US-based accounts with more than 100,000 followers, or that obtain significant engagement.

アメリカの政治家(選挙の候補者やキャンペーンアカウントを含む)スタッフなど、また10万人以上のフォロワーを持つ米国内のツイッターアカウントなどからのラベル付きの投稿に対する警告や制限も強化

出典・blog.twitter.com

上記の通り、警告や制限を受ける投稿は、アメリカ大統領選挙に関する投稿についてのため、普通に生活しながらTwitterを使用する分には、リツイート→引用ツイートになるという変更のみとなります。

上記のような制限を受けた投稿に対してのいいね!やコメント・返信はできなくなるということなので、このような投稿に対してできることは引用ツイートのみとなります。

また、こういった投稿に遭遇した場合には、信頼できる情報であるかどうかを確認する通知が表示されるようです。

tweet

Twitterの引用ツイートの使用

今回は大統領選挙に向けてリツイートの制限としていますが、Twitter社としては、他人の投稿をそのまま拡散するリツイートを使用するのではなく、ユーザーが自分の考えを添えて投稿する「引用ツイート」を推奨していくそうです。

リツイートだとボタン1つでできますが、引用ツイートの場合は、自分のコメントを入力する窓が出るという1ステップ多くなるのが特徴です。

ただ、引用ツイートの窓に何も入力しないままツイートすれば、リツイートとはほとんど形は変わりません。

少し手間はかかりますが、制限期間中は

  • 通常の投稿
  • 通常の投稿に対するいいね!
  • 通常の投稿に対するコメント
  • 投稿に対する引用ツイート

以上のことはできるはずですので、いつも通りTwitterを楽しんで使っていきましょう!

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