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SUPER BEAVERの歌詞に共感!こんな気持ちの時に聞きたい曲

「歌詞がストレートで共感できる」、「歌詞がとにかく共感できて刺さる」、「歌詞が本当に良すぎる」など、SUPER BEAVERの曲は歌詞に共感をする人がたくさん。

自分が思っている事を代弁してくれているような、たまにはこういう時もあるよなーみたいな、共感できる歌詞がとにかく心にひびきます。

とっても泣けてしまうバラードから、背中をおしてくれるような勇気をくれる曲まで、日常の感情をストレートにおとしこんでくれて共感できる歌詞が多いSUPER BEAVERの曲は、自分の気持ちを重ね合わせて聞いてしまいます。

SUPER BEAVERの「こんな時に聞いて欲しい!」という曲を集めてみましたので、是非こんな時に聞いてみてください!

歌詞に共感する人続出のスーパービーバーというバンド

SUPER BEAVERは、2005年に結成された4人組のロックバンドです。

実は、2020年4月にメジャー再契約を果たしたばかりなのです。

それまでの簡単な略歴をご紹介いたします。

  • 2005年 スーパービーバー結成 ライブ活動の開始
  • 2007年〜2008年 インディーズ時代
  • 2009年6月 シングル「深呼吸」でメジャーデビュー
  • 2010年 全国ツアー(全国7ヶ所)
  • 2011年 所属事務所を離れる 
  • 2013年 ロックレーベル[NOiD]へ所属
  • 2020年 メジャー再契約

2011年以降、メジャーとして活動はしていませんでしたが、全国ツアーやアルバムリリースなど、インディーズとしてたくさんの活動を積み重ねてきました。

インディーズ → メジャー → インディーズ → メジャー

という異色の経歴を持つロックバンドです。

インディーズ時代に培われてきたものとして、スーパービーバー自身は「人と人の間にあることを一貫して歌い続けてます」とインタビューでも話しています。

この時期に経験してきた事が、「共感できる歌詞」に繋がっていると言えますね。

スーパービーバーの歌詞に共感!

「この曲を聞いて泣きました」、「この曲の歌詞、すごく分かる」など、様々なシチュエーションで共感できるスーパービーバーの曲。

「こんな気持ちの時に聞くとより共感できる!」、「気持ちが吹っ切れる」という歌詞を、数ある曲の中から選んでみました。

今自分が置かれている状況や、こんな気持ちになった時に重ね合わせながら、曲を聞いてみると、きっとすごくハマってしまいますよ!

スーパービーバーの歌詞に共感:背中をおされたい時

「ありがとう」

「あなたに会えてよかった」なんて

どうでもいいほど 当たり前でさ

だけどね 言わなきゃね 死んじゃうから僕らは

ありがとね 愛してる

ありがとね ありがとね

出典:ありがとう/SUPER BEAVER

思わず、身近にいる大切な人に「ありがとう」って伝えなくちゃ、伝えたい!と思わされる曲です。

そう、人生有限でいつ何が起こるか分からないから、当たり前の事程、ちゃんと言葉にして伝えないとという、ありそうで無いとてもストレートな歌詞。

特に「死んじゃうから僕らは」という歌詞には、ハッとさせられます。

当たり前と思って何気なく過ごしている日常から、一歩前進してみようと思える、背中を押してくれる歌詞です。

疾走感あふれる曲調で、前に背中を押してくれる、応援ソングです。

スーパービーバーの歌詞に共感:自分に迷った時

「らしさ」

 

変化が怖くて 変わらぬ日々も嫌いで

変わりたくて 変われなくて こどもの頃を思ったりもして 

見失いそうで 自分である意味とか

コンビニで見た太字を 気にしてたんだろう

でもね それでもね 見えるものに気付いてよ

出典:らしさ/SUPER BEAVER

この曲の歌詞は、冒頭「自分らしさってなんだ?」から始まります。

変わりたいけど変われない、変わったら今まで自分が大切にしてきたものも変わってしまうのかな。

「個性を出さなきゃいけない そういう流行の無個性で 悟ったように 一歩引いた 匿名希望の傍観者」

という歌詞が途中に出てくるのですが、自分自身て一体何なんだろう?と迷ってしまう瞬間がこういう状況だったりします。

誰でも人生の中で通る、こんな葛藤の時期を、色々な角度から見て表現された歌詞です。

自分らしさというものを考えすぎて、分からなくて、道に迷った時に是非聞いて欲しい歌詞です。

きっと、「自分らしさ」ってこれで良いんだ!と、モヤモヤが晴れてきますよ。

スーパービーバーの歌詞に共感:負けそうな時

「まわる、まわる」

国籍も環境も時代も言葉も髪や肌の色も

幸せの価値も意味も何もかも違う そんな僕らにただ

与えられたそれぞれの命に 託された命題は一つだけ

「生きて、生きて、生きて、生きて、生きて、生きて、生きろ」

出典:まわる、まわる/SUPER BEAVER

何もかもうまく行かない時、もう自分だけが辛くてという気持ちに陥ってしまう瞬間。

長い人生の中で、こういう瞬間てきっと誰しもあるのではないでしょうか。

「もう、頑張れない」と思っても、また明日はやってきます。

そんな押し潰されそうになった時に、とても共感できて頑張れそうと思えるよう歌詞です。

生まれてきて大きな宿命を背負い、時々しんどくなった時に、シンプルにただただ精一杯生きていこうという原点に戻れる曲です。

スーパービーバーの歌詞に共感:縛られすぎて楽しくない時

「予感」

予感のする方へ 心が夢中になる方へ

正解なんて あって無いようなものさ 人生は自由

今 予感のする方へ 会いたい自分がいる方へ

他人の目なんて あって無いようなものさ 感性は自由

名も無き感動に 感情に 想うがままの名前をつけていこう

出典:予感/SUPER BEAVER

ルールに縛られたり、日常の変化の無い生活に縛られて、楽しくない時間を過ごしている自分に嫌気がさす時って、ありますよね。

そこから抜け出せなかったり、変われなかったり、どうにかしたいのにどうにもできない自分。

そんな、当たり前になってしまった縛りを解きたい、こんな自分を打破したい時にとても共感できる歌詞です。

自分の人生だから、他人の目なんて気にしていないで、心が夢中になれる時間をたくさん持てる方が、絶対に楽しいですよね!

スーパービーバーの歌詞に共感:大切なものを守りたい時

「ひとりで生きていたならば」

ひとりで生きていたならば こんな気持ちにならなかった

ひとりで生きていたならば 理不尽も許せたかもな

ひとりで生きていたならば ひとりで生きていないから

悔しさ込み上げるほどの 「大切」に出会えたんじゃな

いか

こだわって生きると 今一度言い切るよ

原動力はずっとひとりで生きていないこと

出典:ひとりで生きていたならば/SUPER BEAVER

自分にとって大切な人やものを守って行きたい時の気持ちって、正にこんな感情ですよね。

自分一人の事だったら、少し位理不尽に感じてもスルーしてしまうけど、自分にとって大切な人やものの事になると、たくさんの感情が渦巻ます。

そんな熱い気持ちを歌詞にした、とっても共感できる曲は、最後まで聞くと思わず涙がでてしまいます。

タイトルを一見すると、ひとりで生きていたら良かったと言った曲かと思いましたが、全く真逆で、大切な人やものができなければ、分かり得なかった感情が共感できる歌詞となり、素敵に歌い上げられています。

スーパービーバーは共感できる歌詞がたくさん!

今回ご紹介した曲以外にも、たくさん共感できる歌詞の歌が、スーパービーバーの楽曲の中にはたくさんあります。

というよりも、スーパービーバーの曲は、そういったものばかりです。

ファンの方々からは、「こんなに、全てが良い楽曲のバンドはない」や「全人類にスーパービーバーの曲を聞いて欲しい」と言った感想ばかりです。

スーパービーバーの曲を、是非ゆっくりと歌詞を確認しながら、聞いてみてくださいね。

YouTubeはこちら→ https://www.youtube.com/channel/UCB3pkYGb_ykRHniDx8Jftsw/videos

 

 

 

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