真犯人フラグ|猫の伏線の意味は?歌がヒント?猫おばさんや鳴き声も!

真犯人フラグの中では、伏線がたくさん張り巡らされていますね!

その中でも気になったキーワードは「猫」。

怪しい猫おばさんの行動やYouTuberのぷろびんが歌った「猫」。

要所要所に「猫」が絡んでいます。

これらは全部伏線なのでしょうか?

ということで、真犯人フラグ2話で気になった猫の伏線&考察についてまとめてみました!

真犯人フラグ|猫の伏線&考察まとめ!

真犯人フラグ2話で気になった「猫」に関係する伏線を&考察ご紹介していきます!

チャイムの後の猫の鳴き声

凌介が夜中1人で家に居た時に、急に何度もチャイムが鳴りました。

恐る恐るドアを開けてみましたが誰もおらず、ドアを閉めた直後に猫の鳴き声がしましたよね!

真犯人フラグ2話 猫の鳴き声

あの猫の鳴き声にも、何か意味がありそうなので伏線と考えられますね。

  • チャイムを押したのは猫おばさん
  • 猫がチャイムを押しにきた?

などいろいろな憶測が飛び交っています。

チャイムは何度も押されていましたので、猫が何度もあの高さまで飛ぶのは難しそうです。

やはり猫おばさんの可能性が高そうでしょうか?

YouTuber「ぷろびん」が歌った猫

2021年10月14日にYouTubeに公開された、ぷろびんチャンネルの「猫ーTHE FIRST TAKE」。

この動画の歌が、なんとドラマの中でも使われていました!

真犯人フラグ2話の後半で、凌介と瑞穂はドライブレコーダーのデータを安全管理部から引き出して、その内容を確認します。

ドライブレコーダーから、家族の様子が確認できるのではないかと考えたわけですね。

そのデータを確認している場面で、このぷろびんが歌った「猫」が流れます。

このDISH//の「猫」という曲が、何かの伏線ではないかという声がありました!

君がいなくなった日々も このどうしようもない気だるさも 心と体が喧嘩して 頼りない僕は寝転んで

猫になったんだよな君は いつかフラッと現れてくれ 何気ない毎日を君色に染めておくれよ

引用元:「猫」作詞あいみょん

歌詞の内容は、ドラマと重なるような「君がいなくなった」というのが印象的ですよね。

そして、「ねこになったんだよな君は」という部分からも、ドラマの中で猫が何かを訴えていきそうですね。

ちなみに、こんな意見も!

これで北村匠海がでてきたら、面白い!

いつも怪しい猫おばさんの猫と歌

真犯人フラグ2話 猫おばさん

第一話から見るからに怪しい行動をしている、猫おばさん

2話では、猫おばさんはたくさんの猫を連れて、何故か夜に散歩をします。

猫おばさんはクラシックが大好きで、この時は鼻歌でショパンの「幻想即行曲」を歌いながら歩いていました。

MEMO
ショパンの「幻想即行曲」
ショパンの死後に世に出た楽曲です。諸説ありますが、一説によるとショパンは自分の死後にこの楽譜を燃やしてほしいと頼んでいたようです。ベートーベンの「月光」と曲が似ていたからという説があります。

すると、1匹の猫が逃げ出します。

真犯人フラグ2話 猫

その猫の名前は「ショスタコーヴィチ」。

ロシアの有名な作曲家の名前です。

この時、猫おばさんは公衆電話から誰か出てきたのを見てニヤッと笑いました。

もしや猫おばさんの知り合い?

実は、公衆電話から出てきたのは、どうやら生駒里奈演じる「本木陽香」のようなんです!

確かに、衣装が思い切りネタバレですよねこれ!

やはり、猫が居るところに何か意味がありそうです!

猫おばさんが3話で歌ったのは「魔王」

日本テレビ公式サイト

猫おばさんは、3話でも夜に歌いながら猫を連れて散歩をします。

この時歌っていた曲は「魔王」。

その時は、何故か必ず凌介の建設中の家の前を通りますね。

そして、魔王の曲を家の前で大きな声を出して歌う猫おばさん。

ちなみに、シューベルトの魔王は怖い曲としても有名です。

MEMO
シューベルトの「魔王」
ゲーテの詩「魔王」を読んだシューベルトが、その内容から曲を作りました。魔王に襲われて子供が殺されるという内容で、解釈はさまざまです。一説によると魔王は父親という話もあります。

毎回クラシックを歌う猫おばさん、ここにも何か伏線が隠されていそうですよね!

マイホームの建設現場に猫

凌介はある夜、住宅メーカーの営業マンに、家族と建てる予定のマイホームの建設現場に来て欲しいと呼び出されます。

建設現場に行ってみると白い猫が1匹やってきます。

真犯人フラグ2話 猫

猫はなぜか鳴いていて、その方向を見ると何かが埋まっていました。

それはなんと娘のローファーらしきもの。

真犯人フラグ2話 ローファー

それを見た凌介は、家族が埋められたのだと思いパニックになり2話が終わります。

やはり猫が居るところにヒントがありますね!

ちなみに、ローファーについては靴だけの可能性が高そうですね。

固まっていない状態のコンクリートは、確かに放置したら危険だから固まるまで待ちそうですよね。

そうなると、わざわざローファーを埋めて固めるまで待ったということになりそうです!

真犯人フラグのあらすじ

主人公の相良凌介(西島秀俊)は、中堅の運送会社に勤める平凡なサラリーマン。

妻の真帆(宮沢りえ)と凌介には、高校生の娘と小学生の息子が居て、念願のマイホームを建設中です。

家族4 人で幸せな家庭のはずだったのに、 ある日妻と子どもたちが忽然と姿を消します。

家族3人が失踪してしまった事が明るみに出たことで、一気に世間の注目を浴びる凌介。

SNS の投稿では、「悲劇の夫」から「ダンナが殺したんじゃないの?」と、家族を殺害したように噂されてしまいます。

そんな中、部下の二宮瑞穂(芳根京子)が失踪した家族の捜索に協力し始めます。

一体どうなっていくのでしょうか?

第1話の考察もおさらいしておきましょう!

【真犯人フラグ第一話】ラストの箱にある息子の腕は偽物!疑惑を調査!

真犯人フラグの猫にSNSの声

至るところに猫が出てくる真犯人フラグに、SNSでは様々な考察が動き出しています!

そう、まさかぷろびんチャンネルのあの猫がドラマで流れるとは思いませんでした。

実は、3話予告で猫おばさんはシューベルト作曲の「魔王」を歌っているシーンがあります。

その「魔王」にも何か意味がありそうですよね!

あのラストシーンの猫の鳴き声を翻訳すると、ちゃんと意味があったのですね!

「遊んで!こっちにきて」と言っているのが、意味深ですね。

やはり猫がポイントになってきそうですよね!

3話以降も猫に注目していきましょう!

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