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上白石萌音のデビューのきかっけは?オーディションや初主演を詳しく!

テレビドラマや映画、映画の吹き替えから自身の歌まで幅広く活躍している、女優の上白石萌音さん。

綺麗な歌声や英語力の高さなど、たくさんのタレントの持ち主で、今や誰もが知っている女優さんですよね。

すでに活躍している上白石萌音さんですが、実際にデビューのきっかけって何だったのでしょうか?

上白石萌音さんが、デビューするきっかけとなった出来事や初出演作たちを、順番に振り返りながらご紹介していきます!

上白石萌音のデビューまでの道のり

上白石萌音さんの妹は、同じく女優・歌手・タレントと幅広く活躍する上白石萌歌さんです。

2人は鹿児島県鹿児島市の出身。

両親の職業は教師で、父親は社会科、母親は音楽の教師でした。

ちなみに、デビュー前の2006年〜2008年には、萌音さんは家族でメキシコに移住しています。

その当時、萌音さんの父親が日本語教師をしていたという理由だそうですが、その頃から英語&スペイン語に浸っていたということですね!

母親の音楽の影響を大きく受けたのか、小さい頃から歌ったりおどったりすることが大好きな子供だったそうです!

「家にピアノがあって音楽は身近な存在でしたが、椅子にじっとしていられない子だったので、お母さんが『この子はミュージカルが好きなのではないか』とたくさん作品を見せてくれてたんです。だから、当時から舞台に立つことに憧れていたんです」

出典元:https://thetv.jp/news/detail/129598/

インタビューでもこのように話していて、母親もすでに萌音さんが音楽好き、ミュージカル好きということを認識していたようです。

萌音さんは、2歳になる前にはしゃべりだし、歌をよく歌っていたそうで、小さな頃から歌ざんまい。

そんな母親からの勧めもあり、歌やダンス、お芝居をのスクール「マリアミュージカルアカデミー」へ、小学校1年生から通い始めます。

もちろん、妹の上白石萌歌さんも一緒に通っていました。

上白石萌音という名前の由来・意味は?

苗字の上白石は鹿児島県に多く、とても珍しいですよね。

そして、萌音という名前もまた、他に無いような珍しい名前です。

「萌音」の名前の由来は、

  • ルノワールとともに印象派を牽引したクロード・モネ
  • 「萌」は、萌えいずる、草木が芽吹くという意味
  • 「音」は、音楽が好きになってほしい

といういくつかの名付けの由来があるそうです。

「名付けの由来のひとつと聞いています。両親とも以前からモネの絵が好きだったことから、私に萌音という名前をつけてくれたそうです。

「名付けの由来のひとつと聞いています。両親とも以前からモネの絵が好きだったことから、私に萌音という名前をつけてくれたそうです。そういえば私が小さいころから、家には父が買ってきたモネ作品のレプリカが飾ってありますよ。

出典元:https://bunshun.jp/articles/-/14140?page=2

クロード・モネとドビュッシーなど、絵画と音楽は切っても切れない存在です。

「萌音」という名前は、音楽とは切っても切れない運命のようなものなのかもしれません。

上白石萌音のデビューのきっかけは?

小学校1年生から「マリアミュージカルアカデミー」に通い、歌やお芝居の勉強を始めた上白石萌音さん。

一体デビューのきっかけは何だったのでしょうか?

2011年 第7回東宝「シンデレラ」オーディション

上白石萌音さんが中学一年生、妹の萌歌さんが小学校5年生の時に、通っていた「マリアミュージカルアカデミー」の先生に、オーディションを受けるよう勧められました。

このオーディションは10歳から参加できたため、当時10歳だった妹の萌歌さんも「応募しても受からないだろうから思い出づくりに。」と応募したそうです。

それが「第7回東宝「シンデレラ」オーディション」でした。

toho cinderella audition

当時の画像がこちらです。

真ん中でティアラを付けているのが、グランプリを当時最年少で獲った妹の萌歌さん。

そして萌歌さんの向かって左側にいるのが、上白石萌音さんです。

萌音さんは、審査員特別賞でした。

この時、萌歌さんは涙を流しませんでしたが、萌音さんは号泣だったというエピソードがあります。

恐らく、姉として嬉しくもあり、悔しい気持ちもありと、複雑な心境だったのではないでしょうか?

このオーディションで賞を獲得できたことで、デビューのきっかけとなります。

ちなみに、萌歌さんの向かって右下に居る子が、ニュージェネレーション賞を獲った、当時11歳の「浜辺美波」さんです!

今見ると、かなりすごいメンバーが揃っていますね!

上白石萌音デビュー後の初主演作は?

いまではたくさんの作品にひっぱりだこの上白石萌音さん。

オーディションで賞を獲得し、デビューということになりました。

そんな萌音さんの、デビュー後初主演となった作品を振り返ってみましょう!

上白石萌音デビュー後の初主演連続ドラマは?

hokusai to meshisae areba

上白石萌音さんの初出演連続ドラマは、「ホクサイと飯さえあれば」です。

2017年1月スタートのドラマで、「山田文子」役。

人気漫画がドラマ化されました。

上白石萌音デビュー後の初主演映画は?

maiko wa lady

上白石萌音さんの初主演映画は、「舞子はレディ」です。

2014年9月公開の映画で、「西郷春子」役。

この映画の監督は周防正行さんで、ヒロインはオーディションで決定しました。

上白石萌音デビュー後の初主演劇場アニメは?

kiminonawa
「君の名は。」公式より

上白石萌音さんの初主演劇場アニメは、「君の名は。」です。

2016年8月公開、「宮水三葉」役でした。

こちらの役も、オーディションで勝ち取ったものです!

2021年1月9日は上白石萌音さんデビュー10周年!

2011年1月9日 第7回東宝「シンデレラ」オーディションから10年が経ちました!

ということは、萌音さんだけではなく、萌歌さんも浜辺美波さんも一緒に10周年ですね!

10th anniversary

10周年には、たくさんのお祝いメッセージがSNS上でもあがっていました!

上白石萌音のデビューのきっかけまとめ

上白石萌音さんのデビューのきっかけについてまとめてみました。

デビューのきっかけとなったのは、

  • 母親が音楽教師
  • 小さい頃から音楽好き
  • 歌・お芝居のスクールへ通う
  • 東宝「シンデレラ」オーディションで審査員特別賞を獲得

という1つ1つの積み重ねでした。

今後も、更なる活躍がとっても楽しみな女優さんですね!

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